NTTアーバンソリューションズグループ
トップメッセージ
社会課題に向き合い、
環境に優しく、
安心・安全な街づくりを
私たちNTTアーバンソリューションズグループは、NTTグループが保有している不動産、ICT、エネルギー・環境技術等を最大限活用することにより、「街づくり」を通じて地域社会が抱えるさまざまな課題の解決に貢献する企業として、NTTサステナビリティ憲章に準拠した3つのテーマ(自然との共生、文化・地域社会の共栄、Well-beingの最大化)の下、サステナビリティの推進に取り組んでいます。
「自然との共生」では、「Green Future with US」をスローガンとして、地域・自治体・企業の皆さまとともに、さまざまな取り組みの成果を各地域の街づくりに活かし、持続可能でカーボンニュートラルな社会の実現をめざしています。
2022年3月に策定した「環境負荷低減目標」の達成に向けた各種取り組みは加速しており、2025年までに「全ビル※1の使用電力を100%再生可能エネルギー由来の電力」の目標に対しては、2024年度末時点で81.3%まで進捗しました。またNTT都市開発が保有する4ビルにおいては、2025年度よりオフサイトPPAによる追加性のある再エネの利用を開始し、年間約3,800トンの温室効果ガス排出量の削減効果が期待されるところです。
「文化・地域社会の共栄」では、難波宮跡公園整備運営事業との一体整備を進めてきた大阪市中央区の法円坂北特定街区において、2025年3月28日に商業施設「なノにわ」が、5月1日にはホテル「パティーナ大阪」が開業、難波宮や大阪城の歴史が息づく、本エリアの歴史と文化を活かした街づくりを実現しました。
「Well-beingの最大化」では、「Well-being×ICTによる新しい働き方の発信地」をコンセプトに掲げたオフィスビルである、アーバンネット御堂筋ビル(大阪市中央区)が竣工しました。当ビルは、建物利用者の健康とウェルネスを高める空間づくりを評価する世界基準の認証制度である、WELL認証における「WELL Core」のゴールドランクを西日本※2の賃貸ビルとして取得した初の事例となります。開業後は、近隣の学校に協力をいただき演奏会を開催するなど、地域を盛り上げ、テナントや地域の方々に愛されるビルをめざし、尽力しています。
私たちNTTアーバンソリューションズグループは、「街づくり」に関わる皆さまとのつながりを大切にし、信頼され選ばれ続けるパートナーとして、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
- 共同所有、海外含む当社所有ビルの使用電力のうちテナント含む自社持分相当とし、入居者が電力契約を締結するものを除きます
- 近畿地方以西を示します
NTTアーバンソリューションズ株式会社
代表取締役社長 社長執行役員