ユーザーデータと蓄積された
データのかけ合わせによる新しい価値創出
NTTドコモでは、2017年より未来の家プロジェクトとしてスマートホームの実証実験を開始しております。2020年3月より、ウエリスアーバン中野坂上において、実際に住んでいらっしゃる入居者の方の協力をいただいて実証をはじめており、実際のユーザーニーズによって、技術の深堀や拡充を行っていきたいと考えております。
今回の実験では、NTTドコモが開発しているIoTアクセス制御エンジンを使っています。これは複数のメーカーによる複数のデバイスを一元的に管理することが可能です。これらのデバイスによるデータとNTTグループが蓄積したデータを掛け合わせることで、新しい価値の提供が可能になると考えています。